課題がいくつも

3月 14, 2015

ユニットハウスやプレハブハウスなどの製造や販売を行っている会社が、業界内でもいち早く法人向けのスマートフォンの導入を行ったところ、プレゼンでの差別化に成功したそうです。導入したのは法人向けスマホとタブレット。それぞれの機種の特長を活かし、取引先となる会社でプレゼンを行ったところ、他社との差別化ができたとのこと。もともとこの会社には課題がいくつもあり、それを解決するために法人向けスマートフォンの導入に踏み切ったようです。一つは営業マンの不便さ。ガラケーでパソコンのメールの確認や施工現場の写真撮影そしてデータの送信を行っていたそうで、確かにガラケーでは時間もコストも手間もかかりますね。また、営業の場でスマホを効果的に利用したい、という思いがあり、さらに自社の工事の例や商品紹介をうまくプレゼンできる手段を検討していたとのこと。これらから、法人向けスマホやタブレットの導入に至ったんだそうです。結果的にこの2つの端末の導入で多くのメリットが出たとのことです。

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