『TeleOffice』を導入している新興サービス

1月 22, 2016

KDDIのクラウド型ウェブ会議サービス『TeleOffice』は、遠隔地にいる相手でもパソコンやスマートフォン、タブレットなどのデバイスを通じて表情を見ながら会議が行えるというもの。ホワイトボード機能や資料共有も備わっているので、忙しくて会議の出席率が悪いという方でもとても便利に利用できるのです。全国でオンサイト保守サービスを展開している企業・新興サービスでは、そんなTeleOfficeを導入しているそう。同社は、医療系システムや一般企業のICTシステムの構築&運用&保守サービスを24時間365日全国で提供しています。全国とは、北海道から沖縄まで14支店48営業所に広がる拠点のこと…そしておよそ800名の現場作業員が一貫したサービスを提供しているという。当然「どのようにして全国にいる社員達とコミュニケーションを取るのか」ということが従来からの課題でした。TeleOfficeの導入後は、支店長会議(年2回)と支店長会議(毎月)が開かれるようになったそう。フェイスtoフェイスの会議だからコミュニケーションも良くなりますね。TeleOfficeは今ではもう同社に欠かせないツールとなっているようです。

Leave a Reply