良い人材が育たない企業の共通点

6月 19, 2016

「良い人材が育たなくて困ってる」と嘆く企業は少なくありません。だからといって闇雲にSFA(営業支援システム)を導入したとしても、定着しないで失敗してしまうという事態になり兼ねません。まずはなぜ人が育たないのか?原因を探ってみましょう。人が育たないと嘆く企業には、いくつか共通点があることをご存知でしょうか。まず「褒めない企業」は、社員のモチベーションが上がらないために人が育ちません。成果を正当に評価し認めることが、人を育てる上でとても大切な要素。褒めることは、モチベーション維持や職場の雰囲気の向上につながるということを今一度確認しておきましょう。そして「会議が長い企業」も人が育ちにくいと言えます。毎回決まった誰かが一方的に話していたり、議論する必要のない内容を議論してしまっているということはありませんか。必要以上に長い会議は営業活動を阻害しているかもしれませんから、改善の余地があるでしょう。また「新入社員に仕事を一貫して任せない」ことはありませんか。中途半端なことしかやらせていないのであれば、それは教育が甘いと言わざるをえません。まずは一貫して仕事をやらせてみること。これが人を育てる上で大切なことなのです。SFAを導入する前にまずは優秀な人材を育成する。そうすればSFAを最大限に活用して、売上アップにつながることができるのだと思います。https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

Leave a Reply