基本的なmdm機能の1つリモートワイプ

5月 31, 2018

リモートワイプやリモートロックはmdmの基本的な機能になります。
リモートワイプとは遠隔操作で管理しているモバイルデバイス端末を工場出荷状態へリセット、つまり初期化する機能のことをいいます。
このリモートワイプ操作によって、モバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした時に、デバイス端末内に入っている機密情報や個人情報が第三者に漏洩されないように未然に防ぐことにつながります。つまりセキュリティ対策にはリモートワイプは欠かせない機能と言えるでしょう。
mdmを提供するサービスはたくさんありますが、その多くのmdmでリモートワイプは機能として搭載されており、基本的で重要な機能であると言えます。
モバイルデバイス端末管理者は、ユーザー情報が登録された利用機器のデータ消去をコントロールでき、電話機能の利用自体を停止することもできます。また端末のユーザーは、専用電話サービスの音声ガイダンスに従って、利用機器の遠隔操作によるデータ消去が可能です。

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