byodソリューションの課題は過剰なセキュリティ対策

7月 13, 2018

私物のスマートフォンやタブレットを業務で活用することをbyodと言います。企業でモバイルデバイス端末を導入する上でこのbyodソリューションを導入する企業は増えてきています。
ただ他の世界各国と比べると日本国内におけるbyodの導入企業は少数派と言えるでしょう。しかしシャドーIT対策や社員の生産性向上、モバイルデバイス端末や通信コストの削減などの目的から、byodソリューション導入検討している企業は増加傾向にあると言われています。
会社が支給したパソコンなどのモバイルデバイス端末以外のデバイスを業務で活用したいと思った時、重要なデータが私物デバイス端末に残らないような仕組みが必要となってきます。
業務で使用するアプリケーションやデータはセキュアな環境で利用させる必要があるので、一般的なmdmやmamなどのソリューションツールと一緒に導入、管理されるケースが多いでしょう。
これらのソリューションツールを利用すれば、業務アプリケーションやクラウドサービスの利用、会社データの閲覧などが可能になります。

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