クラウド型のmdmとは?

8月 14, 2018

企業が行わなければいけないIT資産の管理対象は、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、大幅に増加したと言われています。またスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末はソフトウェアも頻繁にアップデートされるため、導入数が増えるほど管理は難しくなっていきます。
既存のIT資産管理ツールを用いると、パソコンやサーバなどの管理負担は軽くなるものの、スマートフォンやタブレットは既存の資産管理ツールでは管理しきれない側面があります。そのためスマートフォンやタブレットにはモバイルデバイス端末用のmdmなどの管理ツールを用いる必要があるのです。
またmdm製品の中には、モバイルデバイス端末の管理はもちろん、パソコンなどの管理も可能な統合システム運用が可能な製品もあります。特にクラウド型のサービスであれば、IT資産管理に必要なサーバ、ソフトウェア、ネットワークなどを購入する必要もなく、導入期間も短いため、すぐに運用を開始できます。
クラウド型のmdmは企業ごとに専用の仮想サーバ利用する方式になります。

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