byodに踏み切る理由とは?課題は?!

9月 15, 2018

従業員による私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の持ち込みをbyodと言います。このbyodを企業として禁止しようとしても、モバイルデバイス端末をこっそりと持ち込まれて使用されている場合、企業として管理しようがありません。
隠れてこっそりと私物のモバイルデバイス端末を業務で使用している場合、そこから情報が漏洩してしまう危険性はゼロではありません。
そこで反対している企業としては逆にbyodを導入して、明確にしっかりと管理をした方が、セキュリティ上の問題は起きないでしょう。byodを認めることで従業員は自分で選んだ、ノートパソコンやスマートフォン、タブレットなどを購入して、会社のITシステムに接続し、使用すできます。
byodに対する要求が高まっている現在、その理由はどこにあるのでしょうか?まずは従業員がWindowsXPを長く使い続けているという現状があります。
会社のモバイルデバイス端末はいまだにWindowsXPを利用している企業が必要に多いです。
自宅で他のバージョンのWindowsに使い慣れている場合、byodの方がよいと考えてしまうでしょう。

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