少しずつ広まるbring your own device

11月 25, 2018

日本の企業においてはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用する場合、企業側がまとめて大量のモバイルデバイス端末を支給するのが一般的でした。
しかし近年ではモバイルデバイス端末の普及に伴い、bring your own deviceの導入を進める企業も増えてきているのです。
bring your own deviceとはbyodのことであり、自分のモバイルデバイス端末を持ち込むことです。私物のモバイルデバイス端末を私用することで利用効率がアップしたり、初期導入の費用を削減したりすることができます。
日本でもbring your own deviceの導入は少しずつですが始まっているものの、まだ十分な推進はできていません。
その理由として企業が十分に安心できるセキュリティに対する規定やソリューションが確定されていないのです。今後bring your own deviceはさらに浸透していくのでセキュリティ対策などを考えていく必要があるでしょう。

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