グローバル経営でのmdm導入ポイント

1月 7, 2019

mdmを導入するにあたり、企業や組織で考えなければならないのが、管理するべきデータの項目とその連携方法、連携先への依存性を最小限に抑えることです。
とくに管理するべきデータ項目とその連携方法をどのように設計するかによって、mdmの在り方、その難易度は大きく変わってきます。
特にグローバルな統合経営を行う企業にとっては、管理するべきデータ項目と連携方法など、個々の業務システムなどの連携先との依存性を低くしていく必要があります。管理しなければならないデータに関してはmdm導入の目的を照らし合わせて、運用することで様々なケースを想定することが可能です。またmdmの管理対象をどこまでにするのか?どのデータを各業務システムで個別に処理していくのか?などどのあたりで切り分けて考えるのかもグローバルなmdmとしては非常に難しい課題となります。
データ管理のポリシーをきちんと設計していくことで、mdm導入の成功へとつながるでしょう。

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