mdmの機能とは?

6月 1, 2018

mdmはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の管理ツールになります。特に企業などで大量のモバイルデバイス端末を導入する場合、それらを一括して管理するのが非常に大変であり、管理者の負担を大きくしてしまいます。
そこでmdmツールを用いてモバイルデバイス端末を効率よく管理していくのです。
mdmの主要機能としては端末一括設定、管理を行い、管理者が一元管理できます。
また端末機能制限としてはカメラやWi-Fi機能など端末機能を一括で制限が可能です。
端末情報取得機能では、ポリシーの設定状況、位置情報の取得など、様々な情報取得が可能になります。
端末異常状況検知では、無通信状態や制限中機能の利用で、危険な事象をアラートで把握するなど多彩な機能を持っています。アプリ配信、利用制限機能では業務上必要なアプリケーションを配信し、不要なアプリケーションに関しては禁止することが可能になっています。

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基本的なmdm機能の1つリモートワイプ

5月 31, 2018

リモートワイプやリモートロックはmdmの基本的な機能になります。
リモートワイプとは遠隔操作で管理しているモバイルデバイス端末を工場出荷状態へリセット、つまり初期化する機能のことをいいます。
このリモートワイプ操作によって、モバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした時に、デバイス端末内に入っている機密情報や個人情報が第三者に漏洩されないように未然に防ぐことにつながります。つまりセキュリティ対策にはリモートワイプは欠かせない機能と言えるでしょう。
mdmを提供するサービスはたくさんありますが、その多くのmdmでリモートワイプは機能として搭載されており、基本的で重要な機能であると言えます。
モバイルデバイス端末管理者は、ユーザー情報が登録された利用機器のデータ消去をコントロールでき、電話機能の利用自体を停止することもできます。また端末のユーザーは、専用電話サービスの音声ガイダンスに従って、利用機器の遠隔操作によるデータ消去が可能です。

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mdmツールはandroid端末管理に欠かせない

5月 21, 2018

社内で開発したアプリケーションはandroidやiOSなどのスマートフォンやタブレットで利用している企業は多いです。
その場合、アプリケーションの管理が課題となりますが、android端末管理にmdmソリューションを用いている場合は効率よく社内開発アプリケーションの管理も可能となっています。
社内で開発したアプリケーションはユーザーが自信のモバイルデバイス端末へインストールする作業は非常に手間がかかり大変です。
そこで企業のモバイルデバイス端末管理者は、mdmツールを用いてアプリケーションの一括配布やバージョンアップなどを行って、アプリケーションの円滑な管理を効率化して行っているのです。
このようにandroid端末管理などに必要なmdmは様々な機能を持ち合わせています。
mdmを用いることで企業の端末管理者の負担は最小限に抑えることができ、安全面の強化にもつながりますので企業としては欠かせません。

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byod事例を成功させるためにセキュリティ強化がポイント

5月 11, 2018

スマートフォンやタブレットなどの普及に伴い、スマホやタブレットなどのなどのモバイルデバイス端末を業務に利用する事例が増えています。特に個人のスマートデバイス端末を業務に活用するbyodを導入する事例は増えています。
このbyodソリューションは、bring your own deviceの略であり、モバイルデバイス端末の導入コスト、通信コストを抑えることができため、企業側としてはモバイルデバイス端末導入にかかる初期費用や運用費用をできるだけ少なくすることができます。
コスパのよいbyodは会社からみると利用したいのです。
しかしモバイルデバイス端末にユーザーデータを残す形になるbyodソリューションは、紛失、盗難時に情報漏えいのリスクが高まってしまうなどの、セキュリティ面に関しては課題が大きく山積みしています。この問題を解決するためにBYODを利用する時にはきちんとしたセキュリティの強化が重要になってくるでしょう。

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タブレットは売り場を改革するツールとなる!その上で欠かせないmdm管理

4月 24, 2018

企業でのタブレットやスマホなどのスマートデバイス端末を導入するケースは年々増加しています。実際にお店などで消費者がタブレットやスマホなどを目にする機会も増えているでしょう。カー用品のお店でもタブレットを使用した業務が実施されています。
カー用品店にはカー用品を購入しに来たお客さん以外に、オイル交換やスタッドレス履き替え、車検などに訪れるお客さんもいます。
その際には、タブレット端末があることによって即座に製品の適合や在庫検索を行うことができるのでスムーズな接客が可能になっています。
タブレット端末は売り場改革の切り札であり、顧客の目の前ですぐに商品を検索できるというのは非常に効率よいのです。
ただタブレットを導入するにあたり、きちんとmdmツールで管理を行わなければなりません。
ロックやワイプ機能など強力なセキュリティ機能を持つmdmであれば安心ですね。何千台に及ぶモバイルデバイス端末を管理するにはmdmは欠かせません。参照URL

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スマートフォンのセキュリティ強化のmdm

4月 12, 2018

スマートフォンやタブレットを企業で大量に導入する場合、全てのモバイルデバイス端末を一括管理できるようにmdmツール用いて管理を行います。
つまりmdmはセキュリティ強化のための機能が充実しており、スマートフォンやタブレット使用で業務効率アップができるようにするためには必要不可欠なソリューションと言えるのです。
mdmがスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末に与える機能はいくつかありますが、その1つが遠隔での設定です。
パスワードの強制化やデバイス内臓のカメラ、特定のアプリケーションを利用できなくするなどのセキュリティポリシーだけではなく、モバイルデバイス端利用時に必要となるメール、Wi-Fiネットワーク、VPN設定などの設定作業をデバイス管理者や利用者の負担にならずに一元的にシステム管理者がお粉うことができるのです。
その他、mdmには利用情報収集という大切な機能もあります。
この利用情報収集とはデバイスが企業の運用ルール通りに正しく利用しているかどうかをチェックしていく、セキュリティ強化の機能になります。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/

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Apple DEPのメリットとは?!

4月 2, 2018

Apple DEPはiOSデバイス端末の導入が楽になる人気のプログラムですが、多くのメリットがあります。ここではApple DEP のメリットについてまとめてみましょう。Apple DEPでは、スマートデバイス端末の導入時に必要なキッティングと呼ばれる初期設定作業を効率よく、時間短縮で行うことができます。特にこのキッティング作業は、各スマートデバイス端末をUSBケーブルなどの有線でapple configuratorにつなげて設定する必要がありました。しかしApple DEPを利用すれば、apple configuratorを用意する必要もなく、無線ネットワークで自動的に設定されるため、キッティング作業が大幅に削減できるようになるのです。この点がApple DEPの一番のメリットといえます。また初期設定を行わなければならないスマートデバイス端末の量が増えれば増えるほどこのメリットはさらに大きくなるでしょう。
またスマートデバイスの管理、遠隔設定などに必要なmdmプロファイルは利用者が削除できるようになっていました。しかしこのプロファイルを削除してしまうと、デバイスはmdm管理下から外れてしまうため、また設定し直さなければなりません。いっぽぅApple DEPではmdm構成プロファイルの削除ができないように防止されているので、mdm管理下からスマートデバイス端末が外れるリスクを避けることができるのです。詳しくはこちら

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タスクキルアプリを自動探知できるmdm

3月 23, 2018

スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスにはタスクキルアプリがあります。このタスクキルアプリはバッテリー消費を抑えて、充電の消耗を少なくしたり、空きメモリーを増やして動作を軽くできたりするなど様々なメリットがあります。タスクキルアプリは全てが有効なわけではなく、スマートデバイス端末の負担を増やして、デメリットが肥大化してしまうものもあるのです。そこでmdmツールの中にはこのタスクキルアプリを自動探知して、必要のないタスクキルアプリは自動終了させることができる機能がついています。また不必要と認識されたタスクキルアプリの働きを制御することも可能です。
企業でスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を一度に大量に導入する場合、非常に大変です。きちんとした管理ツールのもとで遠隔操作できる機能性のあるmdmツールを選ぶのが望ましいでしょう。Mdmツール独自の機能を備えた製品も多いので比較してみることをおすすめします。2014年国内主要13のモバイルデバイス管理(MDM)製品比較

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扱いやすさが重要なmdm

3月 2, 2018

数あるmdm製品の中でもその企業やその教育機関にあったmdm製品を選び、一元管理することが重要になります。Mdm製品の中でも選ばれやすいのが扱いやすさです。いくら管理費用が安くても管理者が扱いにくいmdmは人気がでません。大切なのは機能と扱いやすさなのです。Mdmを提供するメーカーの中にはサポート体制が万全に整っているところもありますが、基本的には管理者が全て操作することになりますので、初心者でも管理できるような簡単さ、扱いやすさが重要になってきます。グループ管理ができれば業務の負担を大幅に軽減できますし、各グループごとの管理が可能であれば、それぞれのニーズや状況に応じたmdmツールを用いたスマートデバイス端末の管理が可能になってきます。
Mdm製品の中には日本国内だけにとどまらず世界各国で提供されている製品もあります。日本語だけではなく、英語などにも対応できているとさらに管理の幅は広がるでしょう。企業をまとめて管理することで効率化アップにつながり、サポートコストカットの実現にもつながります。MDMによるスマートデバイスの安全管理

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機能別にプランが変わるmdm

2月 20, 2018

mdm製品は、様々なメーカーから提供されており、それぞれに機能に特色があります。また同じmdm製品の中でも契約するプラン内容によってセキュリティ面や資産管理面など機能に違いがあります。例えばエントリープラン、ベーシックプラン、スタンダードプランなど3種類程度のプラン機能を備えているmdmもあります。
セキュリティ対策に対してまずはお試しでやってみたいという企業にはライトな機能がついたプランがおすすめです。スマートデバイス端末紛失対策や独自のセキュリティシステム、基本的管理機能、IT資産管理など最低限必要な部分の管理はしっかりと行えるプランであれば特に問題はありません。
またもっと機能を充実させたいという場合には、スタンダードプランと呼ばれるもっと機能がたくさんついたmdmツールもあります。
ビジネスで本格的に管理、運営を行っていきたいという場合には、しっかりと機能がついたmdmプランの方がおすすめでしょう。mdm 比較

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