マイクロソフトのスキャンアプリ『Office Lens』

6月 13, 2016

最近、名刺やホワイトボード、会議に使った資料などをスマートフォンなどでスキャンしてデジタル化しておくという企業が増えているそうです。後から検索して参照したり、他のメンバーと共有したりする時に便利だし、紛失のリスクも軽減されるからなのだとか。そこでオススメしたいのがマイクロソフトが無償で提供しているスキャンアプリ『Office Lens』(iOS、Android、Windows Phone対応)です。これは、歪み補正やトリミングされた画像データができる上に、名刺の電話番号やメールアドレス、更には書類のテキスト化が簡単にできるんですよ。ただし名刺に記されている氏名や会社名はテキスト化されないので、専用の名刺管理アプリを使った方がいいかもしれないですね。便利なのは「ドキュメント」や「ホワイトボード」機能でしょう。トリミングや拡張が行われ、OneNoteやWord、PowerPointなどのファイルにも変換できるんです。書類をOffice Lensの「ドキュメント」機能でスキャンしてWordに保存すると、OCR機能によって自動的にテキスト化されるんですよ。すごく便利だと思いませんか。紙コストの削減だけでなく、業務効率化にもつながりそうですね。

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トリニティのWindows 10スマホ『NuAns NEO』を検証

6月 6, 2016

トリニティ発のWindows 10 Mobile搭載 SIMフリースマートフォン『NuAns NEO』は、スマホをモニターに接続するだけでデスクトップパソコンのような画面表示ができるというContinuum機能を備えています。ビジネスパーソンにとっては嬉しい機能であることは間違いないでしょうが、本当に仕事でバリバリ使うことができるのでしょうか。検証してみました。画面表示は、当然ですが普通のスマホで見るよりも画面が大きくて、使いやすいといった感じ。ワイヤレスのキーボードやマウスを別途装備させれば、よりパソコンっぽい使い方ができると思います。しかしいくら大画面といっても、シングル表示となるためにWordとWebブラウザを同時に開くといったことが出来ません。そのうえキーボード入力やマウス操作にかなりの遅延を感じ、Contiuumの快適度も中の下といったところ。改良の余地はまだまだありそうです。今のところ、仕事でバリバリ使うのは止めといた方が良さそうな感じがしますが、今後もWindows 10 Mobileなどのアップデートはあるはず。Contiuumは便利な機能なだけに期待して待ちましょう。

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シャドーデータの脅威

5月 30, 2016

社員が勝手に企業が認めていないアプリやウェブサービス、スマートフォンなどのデバイスを利用することを『シャドーIT』と言います。これは日本だけでなく欧米の企業にも共通した課題となっている社会問題なんですよ。また新たにシャドーITによって扱われるデータのセキュリティリスクを『シャドーデータ』と呼ぶようになり、大きな問題になりうると言われています。特にクラウドサービスに保存しているデータが問題視されているそう。米Blue Coat Systemsが発表した2015年下半期のセキュリティ状況レポート『H 2015 Shadow Data Report』によると、「クラウドサービスに保存されているデータの26パーセントが広く共有される状態にあること」「このうち10パーセントが個人情報やクレジットカード情報などであったこと」「業務文書やコンピューター関連文書、法的文書などというデータも保存されていること」などが報告されました。これって個人情報やクレジットカード情報が誰でも見られる状況にあるということですよね…すごく怖いです。シャドーITやシャドーデータといった問題を解決するには、まずは企業が現状を把握すること…そして社員への教育や啓発をしていくことが大切だと思います。

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最大26日間のスタンバイができる!

5月 28, 2016

すご~ぃスマホが出てきましたね。最大で26日間スタンバイ可能だそうです。そのスマホとはLumia 650 Dual SIM。MicrosoftのWindows 10スマホということなので、法人向けのスマートフォンの色合いが濃いものですね。

価格は32,800円とのこと。同じくWindows 10搭載スマホのVAIO Phoneは60,000円ほどと言われているので、半値近い価格での発売なんですね。

ただこちらのLumia 650 Dual SIMは海外版を輸入するかたちとなるそうです。国内での発売は無いんですね。でも輸入しても使いたいという人がいるのは、それなりの魅力がきっとあるんでしょうね^^そう、それが最大26日間のスタンバイ可能ということ。それ以外にも「リモートロック・ワイプなどのセキュリティ機能ほか、ワンクリックでOffice 365のセットアップが可能」というところもメリットと思われます。

カラーは白と黒の2色。イオシス アキバ中央通店が販売しているそうです!

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訪日外国人客向けのサービス拡充の一環としても

5月 23, 2016

ナビタイムジャパンの法人向けのスマートフォンやタブレット、パソコンなどのサービス「乗換・時刻表サービス」に、先月の30日から新しい機能が追加されたそうです。

まずは横浜市で利用可能となるようですが、その新しい機能とは英語で対応できること、そしてルートをプランニングできるというものだそうです。

この乗換・時刻表サービスというものですが、法人向けということで、鉄道会社やバス会社などのホームページ内で乗り換えの案内、時刻表の検索などができるシステムのこと。皆さんもこのような機能、よく利用されているのではないでしょうか。私も地元の電車やバスの時刻表をよく利用している一人です。

これが英語での利用が可能となり、ルートプランニングというサービスでは「横浜市内の複数の行きたい場所を自分の行きたい順番に並べ替えて、ルート検索できる」ようになるそうです。

確かに英語機能が加わることで、訪日外国人もより便利に日本を観光できるようになるかもしれませんね^^

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塩水注入で発電!

5月 20, 2016

こんなことができるようになったんですね~、すごい!

「塩水を注入するだけで発電を開始し、5つあるUSB端子にモバイル機器やLED照明を繋げ電源として使える」と。

藤倉ゴム工業という会社が、塩水を入れるだけで発電できる電池を発売するそうです。名称は「Watt Satt」。かっこいいネーミングですね^^

最初は一般向けではなくて自治体や企業などに今年の夏から販売していく予定だそうです。法人向けのスマートフォンを導入している企業にもそうでない企業にも、このような非常用電源装置・・電池って備えておくととても便利だと思いますね。塩水であれば日本は海に囲まれているため、山間部以外では手に入れやすいでしょう。そうだ!海水でなくても水に塩を混ぜれば良いでしょう。

5年が経過しようとしている大震災ですが、この災害によって多くの技術が進化し、新しい技術も次々と出ていますよね。この電池もその一つでしょうか。この先もさらに新しい何かが出てきそうな予感がしますね^^

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F-04Fの高いセキュリティ機能

5月 16, 2016

ドコモのホームページで法人向けのスマートフォンとしておすすめされている端末の1つが富士通のF-04F。その特長は4つあるそうで、高いセキュリティ、端末管理・運用しやすい機能性、使いやすい操作性、そして通話録音機能というもの。

その中で注目したのが高いセキュリティ。個人向けも、最近はSNSがクローンスマホによって丸見えになってしまったケースもありセキュリティには注目が集まっていますが、法人向けのスマートフォンなら尚更ですよね。

このF-04Fに搭載されているセキュリティ機能としては、まずスマート指紋センサー。スマホのロックは指の指紋をセンサーで読み取るだけで解除できるので、パスワード入力などの手間が省けますし、高度なセキュリティを保つことが可能です。また、遠隔操作で携帯電話をロック・初期化という機能も。これはドコモのMDMとも連携していて、万が一スマホを落としたりしても、遠隔でスマホにロックをかけたり初期化することができる機能のことです。そして機能の制限というものも。これは業務に関係のない機能を制限できるというもの。

これだけあれば、たしかにセキュリティ機能は万全ですね。

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不通期間って何?

2月 3, 2016

携帯電話の不通期間って何のことだか知っていますか?私は今回初めて知ったんですが、格安のSIMに乗り換える際にSIMカードが届くまでは通話やメールができない期間があるんだそうです。これを不通期間って言うとのこと。格安SIMって法人向けのスマートフォンでも利用者が多いと思われますが、ビジネス用のスマホで通話もメールもできない、データ通信できない期間があるなんて・・、これは困りますよね~。格安SIMの利用を始める人というのは、ほとんどがMNPを使った乗り換えの人。ショップに行ってMNPの転入の手続き、電話番号の切り替えをSIMカードが送られる前に行ってしまうと不通期間というものができてしまうんですね。これを防ぐには、ユーザーが自分でMNP手続きを行い、SIMカードが届いてから専用のサイトや電話でMNPの手続きをすること。これで不通期間が生じなくなるらしいです。ただね。。簡単にここには書きましたが、自分でSIMカードを申し込んだりいくつかの手続きをするとなるとちょっとね。不安が大きいですよね。

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『TeleOffice』を導入している新興サービス

1月 22, 2016

KDDIのクラウド型ウェブ会議サービス『TeleOffice』は、遠隔地にいる相手でもパソコンやスマートフォン、タブレットなどのデバイスを通じて表情を見ながら会議が行えるというもの。ホワイトボード機能や資料共有も備わっているので、忙しくて会議の出席率が悪いという方でもとても便利に利用できるのです。全国でオンサイト保守サービスを展開している企業・新興サービスでは、そんなTeleOfficeを導入しているそう。同社は、医療系システムや一般企業のICTシステムの構築&運用&保守サービスを24時間365日全国で提供しています。全国とは、北海道から沖縄まで14支店48営業所に広がる拠点のこと…そしておよそ800名の現場作業員が一貫したサービスを提供しているという。当然「どのようにして全国にいる社員達とコミュニケーションを取るのか」ということが従来からの課題でした。TeleOfficeの導入後は、支店長会議(年2回)と支店長会議(毎月)が開かれるようになったそう。フェイスtoフェイスの会議だからコミュニケーションも良くなりますね。TeleOfficeは今ではもう同社に欠かせないツールとなっているようです。

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一度見積もりをしてみます?

1月 20, 2016

家電量販店のコジマでは、法人向けのスマートフォンのサービスを行っていることを知っていましたか?携帯電話のコスト削減、情報漏えいの防止、生産性の向上、これらを実現したいけどなかなか・・という管理者も多いようですが、コジマの法人向けスマートフォンならこれらが可能なんだそうです。そんなコジマの法人携帯のメリットは4つ。それぞれの会社やグループに合ったプランを利用することができるので、会社のコスト削減が可能。業務の際に利用した電話やメールは、履歴がすべて残るので情報漏洩防止が可能。電話料金を気にすることなく通話できるので、これまであせって話していた業務電話もゆったりとコミュニケーションを取ることが可能。そして最後に、これらのことができれば社員たちの満足度も上がる、というわけです。法人向けのスマートフォンってコスト削減だけを考えていたらダメなんですね~。最適なプラン、セキュリティ、通話し放題、そして社員の満足度の向上など、ポイントをしっかりと抑えることが肝心のようです。

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