業務以外の利用を制限するにはmdmが必要?!

7月 22, 2017

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスの企業、教育機関での導入が進む中、課題もたくさん見えてきています。モバイルデバイスを利用することはメリットだけではなく、デメリットもあるという点を踏まえて使用する必要があるでしょう。ここではモバイルデバイスの企業、教育機関での導入における課題についてまとめてみます。
スマートフォンやタブレットを企業や学校で使用すると業務以外の利用による業務効率の低下が考えられます。個人に与えられたスマートフォンやタブレットに仕事や授業に関係ない、アプリをダウンロードしたり、インターネットにアクセスしたりする場合、仕事や学校に身が入らなくなり、仕事、学習の効率は大幅に低下してしまうでしょう。そこで業務外、学習外利用を防ぐためにモバイルデバイスを一括で管理して、利用制限をしてしまうのです。それこそがmdmソリューションになります。Mdmを利用することによって業務や学習の効率を高めることができるでしょう。
mdm教育現場での使い方

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MDMは必ずしも必要か?

7月 13, 2017

MDMが必要か、否かで言えばそれは当然「必要」である。しかしそれは「現時点では」という意味にもなる部分だ。仮に車の保険、これは言うまでもなく必要な物という認識だとう。任意という名の下に概ね強制されている物だ。これが将来、車が勝手に走るようになり、個人所有の車であっても公共のシステムの下で「絶対の安全」を保証された時にも現在と同じシステムの保険は必要か?結局の所は「事故」に対して「誰が」その「責任」を取るのかという話だ。自分が運転して事故が起これば自分の責任だが、勝手に走る車が事故ったらそれは誰の責任だろうか?MDMにおける端末管理も現時点では「社の責任」として必須の部分だが、同様のセキュリティー概念は個人用の端末であっても疎かにはできない。個人向けのそういったサービスも増加傾向にあり端末自体の機能としても提供されている事もある。子供やご年配の方に持たせる端末であれば「位置情報」などは必要な機能の一つだ。現在は「必要な機能」が別売りとなっている形だが、徐々に「当たり前」の事にもなるだろう。一般人ほど、端末は「体の一部」になりつつある。それを置き忘れるなんてとんでもない。mdmに関してはこちら

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千差万別mdmサービス

7月 3, 2017

mdmにおける社用端末の一元管理、システム関係の難しいお話のようにも感じるかもしれないが、mdmサービスを提供する会社は多く、「どこでも一緒」では生き残れない。様々な付加価値やサービスの提供で「差別化」を図る会社も多い。使う側も使っている内に、「もっとこんな機能が欲しい」という感じに必要な物が後から見えてくる事もある。そうなるとmdmサービスを比較検討する事にも繋がり、サービスを乗り換えるという事も往々にして起こりうる。もちろん同じ会社が様々な「プラン」を用意している事も多く、企業規模の変化に応じて適切なサービスを利用する事もできる。「体験版」や「無料お試し期間」などを設けている所も多く、分かりやすいメニュー画面を武器にしている物や、サポート体制の充実など、企業向けのサービスではあるが、声高にその重要性が叫ばれた業務用スマホにおける黎明期のような「お硬い」イメージは随分と様変わりしてきている。mdmの導入はある意味では「保険」であり、提供する側も、「売り方」が保険会社のそれに近い物になりつつもあるのだろう。mdm基本情報

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mdmとは

6月 24, 2017

mdmという言葉はご存知であろうか?モバイル・デバイス・マネジメントの略称で、直訳すれば携帯端末管理、という事になる。ようは従業員に仕事用として持たせる携帯、近年では業務用スマホなどとも呼ばれている。これらの端末類は年々高性能化が進み、10年前のオフィスのPCよりも処理能力は格段に高い。営業職が出先でそのままデスクワークに近い業務行い、瞬時にその内容をオフィスと共有できるという、高い利便性の反面、業務上の機密や顧客情報など、いわゆる「社外秘」「持ち出し禁止」の情報を一社員が常に持ち歩いているような物で、「無くしました」「盗られました」では済まされない話になるケースも想定できる事態だ。ではどうすれば?止めてしまえばいい。例えば「クレジットカード」を紛失した場合の対応は?悪用される前にカードを止める。誰しも考える事だろう。mdmは携帯端末におけるソレに似ている。通常は「サービス」として提供され、主な内容は「遠隔操作」が可能である事。紛失の際には遠隔操作でロックやデータの削除が可能となるのがmdm運用における利点の一側面である。mdmとは

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子供にはスマホあげた方がいい

6月 14, 2017

先ほど、「スマホ」とうとうとしたところ「スマホン」と打ったらプリキュアのページに飛びました!間違えて検索したのですが、どうやらスマホのおもちゃみたいですね!内容を見るとタッチペンで携帯の中の妖精を育てれるみたいです。正直興味ないのですが、時代が変わったなーと思いますね。きっと小学生も携帯電話を手に入れるのに憧れているのでしょう!だから、こんなおもちゃが出てきたんでしょうね! いつか彼らも大人になって会社にmdmが入った携帯を支給されて、こんなものいらないぞ!っていう気持ちになることでしょう。あ、mdmと携帯端末管理と言ってスマホのセキュリティソフトのことです。なんなら、スマホンにもmdmを導入してお父さんとお母さんで、管理すればいいのになー。GPSだって連絡だって簡単にできるし、スマホンなら子供も肌身離さず持つはずですよね! 僕が子供だったら絶対持ち続けます。そういうの作れば、子供が危ない目に遭わないような環境も作れるような気がします。mdm情報

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ミスが減ります

6月 8, 2017

あるネットショップでCRMを導入したあとにどのようなメリットがあったのか、報告されていました。それによると、作業が簡単になった、効率が上がった、これによりミスが減った、というものでした。

このショップとは、ネット通販の大手の会社に複数出店しているショップで、受注件数は数百から数千にまでのぼるとのこと。ネットショップを複数運営している会社といっても、実際にはスタッフの数は少なく、一人当たりの作業負担は非常に大きい、というところがほとんどなんですよね。なのでミスも多かったようです。また、複数の店舗を同時期に出店したのではなく、次第に増やしていったことで、商品コードがバラバラで統一感も無かったとのこと。そこでCRMを思い切って導入したそうです。

その結果、全ての管理が一元化でき、作業も全てスムーズに、そして俯瞰して全てを見ることができるようになったそうです。それにCRMでは商品を購入してくれた顧客へ的確なメールやDMを送ることも可能になるので、さらなる売り上げも期待ききるようになったとか。良いことずくめだったようです^^

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SFAの穴を埋めてくれる

5月 26, 2017

SFAに穴があるなんて思ってもみませんでした^^どういうことかと言いますと、顧客情報に穴が空いてしまうということなんです。

通常、SFAでは商談をしている顧客の情報は常に営業マンが営業日報に入力しているので、詳細に記録されていきます。でも、商談にまだ至っていない顧客対象、例えばイベントやセミナーで名刺交換だけした相手や会社とはまだちゃんとして接点が持てていないので、日報へ記録をしていませんよね。これが穴となるわけです。

この穴を埋めてくれるのが、名刺管理ツールなんだそうです。名刺管理ツールをSFAと連携させる。こうすることでSFAの穴を埋められるそうなんです。名刺交換をした際には、担当者同士で何かしらの会話もしますよね。このような商品を探しているとか、このような商品に興味があるとか。これらも名刺管理ツールにはデータとして蓄積されていきます。SFAの前段階のようなツールとしても、名刺管理ツールは便利に活用することができると思いますね。

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あらゆる情報が役に立っていきます

5月 18, 2017

「こんなデータ必要無いよね!」と言って情報を削除。ところが数ヵ月後にその削除したデータが実はこれからの会社経営にとても参考になるものだった・・というケースがあります。

たとえば失注してしまった営業案件。戦略も立てて事前に準備をしっかりしていたのに結果的に受注にはつながらず、営業マンもがっかりと肩を落としてしまった。その案件の過程を詳細に残していたデータがありましたが、見返すことも無いだろう、と言うかがっかりし過ぎてデータを見る気にもなれない、と削除。しかし、失注した営業案件のデータこそ、実は次の商談に役立つ様々な情報が詰まっていたんです。どの時点で失注のつながる事を発していたのか、見せるべき情報、伝えるべき情報を相手に伝えていなかったのでは・・。これらをもう一度洗い出すことで営業プロセスが改善されていくわけです。

失敗は成功の元になることは、昔も今も変わらないと言う事なんですね。営業情報、営業日報などはまさに会社にとっては宝物。削除してはいけませんよ!^^

KnowledgeSuite

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ハードもソフトも必要無し!

4月 30, 2017

30年前の日本にCRMのような営業支援ツールを導入するとしたら、きっと専用のハードを購入、設置し、専用のソフトも購入。ハードを置く場所も確保しないといけないしハードとソフト両方に精通した人材も必要となってくるでしょう。

ただ、今から30年前というと1987年。あ~~、バブル絶頂期ですね^^あの頃には営業支援ツール自体必要なかったか。。今のように企業間の競争は激しく、しかしモノは売れない。バブル期は競争などしなくてもモノは売れていく。なので営業支援という言葉さえ必要無かったかもしれませんね。

そんな時代に想いを馳せていても仕方ないですね^^しかし、厳しい今の時代だからこそ、現在のようなCRMが作られたとも言えます。ハードもソフトも必要無し。クラウドという技術のおかげでサーバーを置かなくてもシステムを利用することができ、ソフトを買わなくてもアプリがあればそれで用は足ります。

それぞれの時代でそれぞれに合った技術というものが作られていくものなんですね。

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マネージャークラスにも恩恵が

3月 31, 2017

営業マンがSFAの機能の1つである商談日報を使いこなせるようになることで、その上司となるマネージャークラスにもいろいろな恩恵が出てくるんだそうです。

SFAを活用した日報は、スマホやタブレットでの入力が可能となっています。なので営業担当者が一つの商談が終われば移動時間や空き時間を利用してどこでも手軽に入力していくことが可能です。夕方や夜に帰社して手書きで仕上げていた頃は、マネージャークラスの人たちは営業担当者が書きあげるまえ待たなくてはいけませんよね。しかも、営業担当者は日報を書きあげれば退社してしまうので、新しく指示を出そうとしても翌日以降になってしまいます。

また、その日一日分の報告しか上げられていなかったので、その前の状況を知りたければ過去の日報を広げ、その中から探し出す、という時間と手間のかかる作業必要になっていました。それがSFAによってリアルタイムで日報は書きあげられ、マネージャーもすぐにそれを確認。修正したければその場で修正を営業マンに伝えることができます。会社にとってもそれは非常にメリットになることですよね。

営業支援システムSFA

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