マネージャークラスにも恩恵が

3月 31, 2017

営業マンがSFAの機能の1つである商談日報を使いこなせるようになることで、その上司となるマネージャークラスにもいろいろな恩恵が出てくるんだそうです。

SFAを活用した日報は、スマホやタブレットでの入力が可能となっています。なので営業担当者が一つの商談が終われば移動時間や空き時間を利用してどこでも手軽に入力していくことが可能です。夕方や夜に帰社して手書きで仕上げていた頃は、マネージャークラスの人たちは営業担当者が書きあげるまえ待たなくてはいけませんよね。しかも、営業担当者は日報を書きあげれば退社してしまうので、新しく指示を出そうとしても翌日以降になってしまいます。

また、その日一日分の報告しか上げられていなかったので、その前の状況を知りたければ過去の日報を広げ、その中から探し出す、という時間と手間のかかる作業必要になっていました。それがSFAによってリアルタイムで日報は書きあげられ、マネージャーもすぐにそれを確認。修正したければその場で修正を営業マンに伝えることができます。会社にとってもそれは非常にメリットになることですよね。

営業支援システムSFA

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CRMの先にあるBIとは

3月 6, 2017

CRMに関するコラムなどを読んでいると、CRMからBIへ、と言った文章を目にすることがあります。BIについて調べてみると、Business Intelligenceの頭文字を取った言葉で、「企業組織のデータを収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術」を意味しているそうです。データの収集、蓄積などはCRMでできることなのに、なぜBIが必要とされるのか。

それは、CRMって会社全体で管理されていることが少なく、部署ごと、グループ単位で利用されているのが一般的とのこと。それだと、部署内では顧客情報等の統合はできていても、社内全体ではバラバラになっているそうです。もし、経営陣への報告を急に迫られた場合、このバラバラになっている情報をまとめ、分析するのにどれだけの時間と手間がかかってしまうのか。

そこで、CRMの運用がきちんと進むようになったらBIを導入し、バラバラになった情報を統合。分析やレポートの作成なども自動でできるのでさらなる業務の効率化が見込めるというわけなんですね。

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不安を払しょくするためにも

3月 1, 2017

SFAをはじめて導入する際には、様々な不安がつきまといます。コストをかけて導入してもうちの営業マンたちは使いこなせるのか。信頼できる会社ってどこなのか。機能はどのようなものがうちの会社には合っているのか。

このような不安を払しょくするには、2つのポイントがあると言われています。1つは導入実績が多い会社のサービスを選ぶこと。そしてもう1つはSFAやCRMなどの専門家をおくこと。

導入実績が多ければ多いほど、その会社のSFAは効果が高いという意味にも取れます。また、導入した企業との接点も多く、導入の際の相談、安定した運用までのフォロー体制などシステム以外でのノウハウもこのような会社にはたくさん蓄積されているんです。

そして、SFAの専門家、あるいはそれに精通している人材を配置する、育成する、これが非常に大切になっていきます。サービスしている会社の中には、専門家がいなくても大丈夫ですよ!というところもありますが、機能の追加やカスタマイズなど先のことを考えると、やはり専門知識を持つ人材は必要となってくるんですね。

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顧客の行動をリアルタイムで知る

2月 19, 2017

営業支援ツールの1つ、CRMが多くの企業で導入されはじめ、最近では中小企業でもその効果から導入が広まりつつあります。

CRMのメリットとしては、顧客の行動を分析できるため、そこからそれぞれの顧客に適した広告、宣伝を行うことが可能となり、それが結果的に顧客満足度を向上させることにつながっていきますよね。

顧客の行動を分析できるようになるには顧客の行動をリアルタイムで知ることが重要となりますが、この点においてCRMは大きな意味を持っているんです。

今の情報の流れというのは、思いのほか早いものです。常に流動的で、もしかしたらその動きに付いていくのでは遅いのかもしれません。常に一歩先を歩くぐらいのイメージが必要なのかも。

CRMを活用することで、今社内で獲得している既存顧客がどのような行動を起こしているのか、これをしっかりと把握し分析することで、他社やライバル会社よりも一歩さきを歩くことが可能となるんだそうです。

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マーケティングと営業の連携を密にできるツール

1月 7, 2017

システムインテグレーション事業と製品・サービス開発・販売事業、グローバルソリューションを展開している株式会社システムエグゼでは、営業が営業活動に集中できる環境を作るためにSFA『HotProfile』を導入しました。HotProfileは、名刺管理・SFA・マーケティングを包括的に支援するツールです。名刺スキャン・顧客管理・SFA・メルマガ送信といった営業とマーケティングの領域を横断した目的でツールを探していた同社にとって、HotProfileは打ってつけだったというわけです。そして最も効果として実感したことは、メルマガ送信後に同社のサイトを見てくれた企業がどのくらいいるのか、どの程度興味を持っているのかということを測定し、高見込み企業に営業がアクションを起こすという連携がスピーディに取れるようになったことなのだとか。また営業本部とは別に営業改革プロジェクトというチームを作り、全社的に顧客情報と営業活動を集約し、会社としての資産を構築しているそう。これを社内情報管理ポータルとして活用すれば、情報管理や文書管理にも役立ちそうですね。HotProfileなら、マーケティングと営業との連携をより密にできると思います。営業支援システムSFA

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どれだけのサポートがあるのか

12月 16, 2016

CRMに限らず、新しいシステムの導入にはどれくらいのサポート体制がサービスする会社に整っているのかを把握しておくことも大切です。

もし自社での運用が進んでいる最中に、システム自体に問題があったり、追加で機能が必要になったり、あるいはカスタマイズしないと使いにくいものであったり。そんな時、サービス会社のサポートが迅速に問題解決に当たってくれるのか。もしこれが海外で起きた場合、どのようなサポートを受けられるのか。問題解決の経験、ノウハウを持っているのかなど。

また、システムの開発を自社で行っているのか、それとも外注しているのかなども知っておく必要があります。自社でシステム開発まで行っていれば、何か不具合が生じた時にはすぐに駆けつけ解決できる可能性が高いのですが、外注の場合はサービスしている会社を通して別の会社に連絡を取る必要があるため、2度手間となってしまうんですね。これは非常に効率が悪い。。

コストや機能の選定とともに、サポートについてもしっかりと確認をしておきましょう。

SFA製品:こちらのURL

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管理目的で導入してしまうと・・

12月 10, 2016

SFAを営業マンの管理目的で導入すると、導入失敗!というハメに陥るケースが多発しているそうです。管理者のみなさんは気を付けてくださいね。

だって、自分の毎日の営業が管理されていたら・・。もちろん嫌ですよね。自分で報告したものが、結果的に命取りになってしまうこともありますし。

新人の営業マンとかならまだしも、ある程度経験や実績のある営業マンにとって、営業するたびにクラウド上に自分の営業すべてを報告するのは面白いことではないでしょう。自分がそれまでに経験して得た営業のノウハウや手法まで、営業部全体に知られることになるし、もし失敗した商談があったら、それのプロセスまで上司に見られることになるんですから。

管理の部分のみに導入の目的を置きたければ、SFAの導入の意味も無いのかもしれません。

SFAは営業収益を上げるためのツールであり、それが目的です。社員をこれで管理しよう!という考え方をもってはいけない、ということをお忘れなきように。

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CRM統合支援サービスをスタート

11月 16, 2016

博報堂が「顧客生涯価値(LTV)を最大化するためのCRM活動を支援するCRM統合支援サービス」という、何とも小難しいツールの提供を今月19日にスタートさせたそうです。これは博報堂と博報堂DYメディアパートナーズという・・博報堂の子会社でしょうかね?この2つの会社で提供していくんだそうです。

今までのCRMとは違っているようで、さらに顧客との関係を深めていく、そして「顧客生涯価値を高めていく」というこの辺がよくわからないんですけど^^次世代のCRMになっているとのこと。その名称はHAKUHODO Advanced CRM Programと言うそうです。

具体的にどんなことが出来るのかと言うと、これがニュース記事を読んだだけではよくわからないんですよ^^何となく記事の文面からわかったことは、顧客のことをさらに理解できるように、もっともっとデータ基盤やシステム基盤が必要となってくるらしいです。より深く知られる顧客の方は・・はた迷惑!にならなければ良いのですが^^

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仕事に役立つスマホアクセサリー

11月 6, 2016

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスが普及したおかげで、オフィスや家の中にいなくても、外出先で仕事ができるようになりました。パソコンがなくてもメールやオフィス文書が書けるし、パソコンでの作業を代替できるアプリも多く登場していますよね。仕事の一部あるいは大部分をモバイルデバイスで済ませることができるようになったって本当に凄いことだと思います。仕事に役立つスマホアクセサリーも色々と登場しているんですよ。私の知り合いも出張が多く、以前は常にノートパソコンを持ち歩いていたのですが、今持ち歩いているのはスマートフォンとBluetooth接続したワイヤレスキーボードのみ。ワイヤレスキーボードは、パソコンを持ち歩かない場合に重宝しますよね。その知り合いも今の方が身軽で良いと言ってました。しかしながら外出先で困るのが、バッテリー問題ではないでしょうか。特にスマートフォンのバッテリーは、すぐ空になってしまいます。そこで仕事に差し障りが出ないようモバイルバッテリーは、大・中2種類持つことをオススメします。2種類あれば、1つを持ち歩いて、もう1つを充電させておけるからです。スマホアクセサリーは、仕事をより便利で快適にできるアイテムなのです。

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良い点は残しつつ、新しい営業手法を取り入れられると

11月 3, 2016

日本とアメリカの営業手法がかなり違っているため、今までSFAなどの営業支援システムは導入しずらいと言う声が多かったようです。

ところが最近になって、日本の会社が提供しているSFAは低価格な上、誰でも簡単に使えるシステムが増えてきて、次第に導入する会社も増加中なんだそうです。

低価格で簡単に使えるシステムを最初の一歩とすることで、個人任せが当たり前だった日本での営業が次第にグループ営業へとシフトチェンジできるようになる、とも言えますよね。

具体的に言うと、パソコンにあまり慣れていない営業マンでも日報の入力がしやすい。営業プロセスが可視化されることでグループ内での情報、データ共有が可能となり、グループ全体での営業を進めることができる。そして、もともと使っていたグループウェアとの連携も可能なシステムが多いので、いろいろな作業時間の削減もできるようになります。

日本のこれまでの営業手法が悪いわけではなくて、良い点は残しつつ、新しい営業手法を取り入れられると最高ですよね。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

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