byodに踏み切る理由とは?課題は?!

9月 15, 2018

従業員による私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の持ち込みをbyodと言います。このbyodを企業として禁止しようとしても、モバイルデバイス端末をこっそりと持ち込まれて使用されている場合、企業として管理しようがありません。
隠れてこっそりと私物のモバイルデバイス端末を業務で使用している場合、そこから情報が漏洩してしまう危険性はゼロではありません。
そこで反対している企業としては逆にbyodを導入して、明確にしっかりと管理をした方が、セキュリティ上の問題は起きないでしょう。byodを認めることで従業員は自分で選んだ、ノートパソコンやスマートフォン、タブレットなどを購入して、会社のITシステムに接続し、使用すできます。
byodに対する要求が高まっている現在、その理由はどこにあるのでしょうか?まずは従業員がWindowsXPを長く使い続けているという現状があります。
会社のモバイルデバイス端末はいまだにWindowsXPを利用している企業が必要に多いです。
自宅で他のバージョンのWindowsに使い慣れている場合、byodの方がよいと考えてしまうでしょう。

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androidの端末管理はmdmにお任せ

9月 4, 2018

androidやiphoneなどのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は業務の効率アップには欠かせません。外出先でも仕事をすることができるため、多くの企業ではandroidやiPhoneなどのモバイルデバイス端末の導入が進められています。
androidやiPhoneを導入する場合、そモバイルデバイス端末管理をどうするか?が重要な問題となります。端末管理をしっかりとしておかないと、紛失・盗難時の情報漏えいのリスクなどが高まってしまうため、きちんとした端末管理を利用してandroidなどのスマートフォンを端末管理する必要があります。
androidの端末管理を行う上でおすすめなのがmdmソリューションです。mdmソリューションはモバイルデバイス管理ツールのことであり、企業などで大量のモバイルデバイス端末を導入した際にはこのmdmソリューションを使って一括管理を行っていきます。
導入時の面倒な初期設定もmdmソリューションを利用すれば簡単に設定をすることができますし、紛失・盗難時のセキュリティ対策などにも効果を発揮してくれます。

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byod導入事例における管理の重要性

8月 25, 2018

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の企業での導入が進む中、企業がモバイルデバイス端末を従業員に支給するのではなく、それぞれの従業員が持っている私物のモバイルデバイス端末を業務で使用するbyodの導入事例が増えています。
このbyodはbring your own deviceの略であり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入コストや通信コストを抑えることができるので企業としては非常にメリットの大きい導入方法と言えます。
しかしスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末にユーザーデータを残してしまうことになるbyodは、盗難、紛失時の情報漏えいリスクが高まるため、セキュリティ面においては徹底的な管理、施策が必要になります。
そこでbyod導入する場合には、mdmなどの管理ツールを用いて、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末側に業務用のデータを残さないようにするなどの管理を徹底する必要があるでしょう。

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クラウド型のmdmとは?

8月 14, 2018

企業が行わなければいけないIT資産の管理対象は、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、大幅に増加したと言われています。またスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末はソフトウェアも頻繁にアップデートされるため、導入数が増えるほど管理は難しくなっていきます。
既存のIT資産管理ツールを用いると、パソコンやサーバなどの管理負担は軽くなるものの、スマートフォンやタブレットは既存の資産管理ツールでは管理しきれない側面があります。そのためスマートフォンやタブレットにはモバイルデバイス端末用のmdmなどの管理ツールを用いる必要があるのです。
またmdm製品の中には、モバイルデバイス端末の管理はもちろん、パソコンなどの管理も可能な統合システム運用が可能な製品もあります。特にクラウド型のサービスであれば、IT資産管理に必要なサーバ、ソフトウェア、ネットワークなどを購入する必要もなく、導入期間も短いため、すぐに運用を開始できます。
クラウド型のmdmは企業ごとに専用の仮想サーバ利用する方式になります。

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効率的な管理が可能なmdmとは?

8月 4, 2018

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用する機会は増えています。企業としてスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、そのセキュリティ対策を徹底しなければ非常に危険です。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末はパソコン並みの情報が端末内に入っているので、盗難、紛失による情報流出の危険性が非常に高いです。そこでmdmを導入することでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ対策を強化し、初期設定などの煩雑さを解決してくれるのです。
つまりmdmとは企業でモバイルデバイス端末を導入する際には必ず利用しておきたいソリューションと言えるでしょう。
mdmの利用料金は各mdm製品によって異なりますが、多機能のmdmを低コストで導入できる製品も数多く出回っています。また製品によって機能にも違いがあるのを覚えておきましょう。

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スマートフォンのセキュリティ対策はmdm

7月 23, 2018

スマートフォンやタブレットを企業で大量導入し、業務で活用する場合、円滑に管理するためにセキュリティ対策をしっかりと行わなければなりません。そこで活躍するのがmdmと呼ばれる管理ツールです。mdmはモバイルデバイス管理ツールのことであり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一元管理することが可能です。
またmdmではデバイスの管理だけではなく情報の収集やデータ削除などを行う際に処理の通知をプッシュ型で配信する必要があります。mdmメーカーの大半はプッシュ型の通知にiOSデバイスの場合はappleのAPNS、android iOSの場合はGoogleのGCMという仕組みを使います。これらの仕組みを利用する時には外部のネットワークに接続する必要があります。オンプレミス型のmdmを導入する場合もプッシュによる通知機能は各仕組を利用するので通知機能が利用する外部ネットワークに接続できる環境が必須となるのです。

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byodソリューションの課題は過剰なセキュリティ対策

7月 13, 2018

私物のスマートフォンやタブレットを業務で活用することをbyodと言います。企業でモバイルデバイス端末を導入する上でこのbyodソリューションを導入する企業は増えてきています。
ただ他の世界各国と比べると日本国内におけるbyodの導入企業は少数派と言えるでしょう。しかしシャドーIT対策や社員の生産性向上、モバイルデバイス端末や通信コストの削減などの目的から、byodソリューション導入検討している企業は増加傾向にあると言われています。
会社が支給したパソコンなどのモバイルデバイス端末以外のデバイスを業務で活用したいと思った時、重要なデータが私物デバイス端末に残らないような仕組みが必要となってきます。
業務で使用するアプリケーションやデータはセキュアな環境で利用させる必要があるので、一般的なmdmやmamなどのソリューションツールと一緒に導入、管理されるケースが多いでしょう。
これらのソリューションツールを利用すれば、業務アプリケーションやクラウドサービスの利用、会社データの閲覧などが可能になります。

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mdmを選ぶ時に気を付けるポイントとは?

7月 2, 2018

企業でスマートフォンやタブレットなどを導入している場合、mdmも同時に導入している事例がほとんどです。
ある程度の規模の企業であれば、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を大量に導入しなければならず、モバイルデバイス端末を導入する時に管理を効率化させるためにmdmについても加入を検討するでしょ。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の業務をうまく取り入れるにはmdmやemmの導入は必須と言える状況です。
mdm、emm製品の導入前には要件やネットワークなどの確認が必要になります。
まず企業にスマートフォンを導入する際には、従業員が利用するモバイルデバイス端末の種類を確認する必要があります。導入事例によってはiPhoneのみのデバイスの場合もあれば、iPhoneやandroid、WindowsPCなどマルチデバイス対応が必要なmdmを導入しなければならない導入事例もあるでしょう。
またmdmやemm製品のソリューション形式にもオンプレミス形式とクラウド形式があるので、導入事例によって選ぶmdmソリューション形式は異なります。

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byodで注意しておきたい課題とは?

6月 21, 2018

企業側としてもbyodを導入することで、byodによる端末購入費、運用維持費の雪原、シャドーITの減少などのメリットが考えられています。
以前は、会社が支給するモバイルデバイス端末をビジネスに利用するという考えが日本では一般的とされてきましたが、近年ではbyodが認められており、広まりを見せています。
ただbyodは自分のモバイルデバイス端末で場所を選ばずに業務を行えるという大きなメリットがある反面で、セキュリティリスクを抱えているともいえます。
セキュリティをどう担保するかが、byodをうまく導入、活用する上で一番の課題となるでしょう。
会社が支給したモバイルデバイス端末であれば、暗号化、USBの使用制限、アプリのダウンロードの制限など会社が主導して強制的にセキュリティ対策を行うことができます。しかしbyodでは個人のモバイルデバイス端末を管理することになるので、同じようなセキュリティ対策をしてしまうことが難しく、社員からの反発も大きくなってしまいます。

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mdmの価格とは?

6月 11, 2018

mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の管理だけではなく、情報の収集、データの削除などを行う際に、処理通知をプッシュ型に配信する必要があります。
mdmメーカーのほとんどでは、プッシュ型の通知にiOSデバイスであればappleのAPNSや
androidOSの場合であれば、GoogleのGCMという仕組みを使っています。
これらの仕組み利用する時には、モバイルデバイス端末自体を外部のネットワークにも接続する必要があります。
またオンプレミス型のmdmを導入する場合は、プッシュによる通知機能はそれぞれの仕組みを利用することになるので、通知機能が利用する外部ネットワークに接続できる環境が必須となります。mdmにかかる費用はそれぞれmdmのメーカーによって異なりますが、月々数百円から利用できるサービスも多いです。ただmdmを導入する際には初期費用が必要になる場合もあるので、しっかりとリサーチした方がよいでしょう。

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