意識向上させる効果も

9月 16, 2016

SFAを導入すると、まず効率的になるといわれているのが営業日報ですよね。最近まで、営業マンはその日に営業に回った会社でどのような営業をしてきたのか、1社ずつ日報として記録してきました。それも会社に戻って自分のデスクのパソコン。あるいは日報という紙に。

しかしスマートデバイスの普及によりIT営業日報というものが作られたことで、営業マンの負担が大幅に減少。わざわざ会社に戻らなくても、出先から日報への記入ができるようになりました。これは時間も手間も削減できるため、本当に営業マンにとっては救いの神ですよね^^また、IT化されたことで日報の可視化も。これは賛否両論あり、営業のスペシャリストの日報を見れることで自分の営業へのメリットにできる一方、自分の営業戦略を参考にされてしまう、ということがあります。しかしこれらの他に、意識の向上というメリットも隠れていたんですよね。自分の訪問履歴、営業に関わる時間などを他人に見られることで、意識が改革されると。確かにそうですね~。

GEOCRM

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営業も情報化が大切に

9月 9, 2016

営業現場でも時代の流れは来ているんですね。情報化社会と今をこのように呼んでいますが、営業の現場においても情報化は避けて通れないほど大切になってきているんです。

営業スタッフ、あるいは部署内での顧客情報の共有化ならSNSだけでも十分に役割は果たせるでしょう。しかし、それだけでは情報化とは言わないんです。

顧客情報をそれぞれの営業スタッフから集めて共有する。集められた多くの情報は営業スタッフ全員が閲覧できるようにする一方で、情報を一元化して次への営業のプロモーションに使うわけです。

また、営業マンだけではなくて社内にあるカスタマーセンターの情報とも連携を取ることで、顧客がどのようなものを欲していて、どのようなことに不満を持っているかも共有化できるわけですね。

ただ単に皆が知っている、というのは情報化ではなくて、それを次へのステップに活かしていくことが本当の情報化なんですね。属人的な営業では限界がある今、営業支援システムをいかにうまく活用していくのか、ここがポイントになりそうです。

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サポート体制も重要

9月 4, 2016

sfaの導入によって営業スタイルの変化が起きますよね。営業自体のスタイルというより、事務作業的なものが効率化されるわけですが、この部分において実は混乱が続く場合も多いんだそうです。

それまでは営業日報など会社に帰って入力するなど、効率の悪い仕事をしていたためにスマホやタブレットで外出先からも作業ができるSFAの導入を始めたはずなのに、いざ導入してみるとその入力作業に多くの時間を取られ、かえって効率が悪くなる・・・といった問題があるんですね。

そうならないためにマネージャーや現場の責任者にITに詳しい人材を確保しておく必要があるんですが、それでも混乱する可能性があるんですね。

そのため、営業支援システムを提供している会社では導入後のサポート体制をとっているところもあるんです。期間はまちまちのようですが、サポート体制を重視している会社もあるほど、やはりSFAの導入、定着というのは難しいものなのでしょう。

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見かけに騙されないことがコツ

8月 4, 2016

CRMの導入でもそうなんですって。見かけに騙されてはいけないと。では見かけとはどこのようなことなのでしょうね。

CRMを導入する際には、サービスをしている会社の商品説明やコストを重視して選定すると思われますが、その際、システム部のマネージャーや管理する立場のスタッフに決定権があるもの。どんな会社もそうでしょうし、コストがかかること、新しいものを導入する際には上層部に決定権がありますよね。しかし、CRMの場合にはそうしたこれまでの流れだけではだめなんだそうです。

と言うのも、有名企業の有名なCRMを導入したとしても、手間がかかりすぎたり自分たちが使いたかった機能がなかったり、実際にこのシステムを利用するスタッフが使いこなせないシステムを選んでしまっているから。

システムを使う人間が営業課題を抱えているわけですから、この人たちが選定に加わる必要があるんですね。見かけに騙されない、現場の人間がいくつかのシステムの比較をし、実際に利用する際のことを考慮しながら決定するのが重要なんだそうです。

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エモパーメモも搭載

7月 13, 2016

ソフトバンクから発売されている法人向けのスマートフォンの1つに、AQUOS Xx2 miniという機種があるのをご存じですか?片手で使えるコンパクトサイズのスマホとしても人気のようですね。

このスマホ、エモパーメモも搭載されているんですね~。エモパーメモは「画面をトントンとタップして、エモパーに話しかけるだけでメモできる機能」のこと。

私、買い物に行くときのためにスマホのリマインダーにメモしておこう!ってよく思うんですが、リマインダーを開こうとして別のアプリを開いてそっちに気が行ったり、リマインダーを整理するのが面倒でメモしなかったり。。で、家に帰って「あぁ・・やっぱりメモしておくべきだった。。」と落ち込むことがよくあるんです。

でもこのエモパーメモだったら思い立って即メモができるので、私のような人にはピッタリですよね^^それに、ビジネスマンにも非常に便利かと。

AQUOS Xx2 miniのほかの特長としては、120fpsなめらか映像、スーパースロー映像がありますよね。これまで速すぎて見えなかった乗り物や生き物の動きをリアルな映像に残すことが可能となっているので、犬や猫のブログを書いている人なんかにもおすすめのようですよ♪

GEOCRM

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スキマ時間に活用したいビジネス向けアプリ

7月 8, 2016

スマートフォンが普及している近年、移動時間や待ち時間に何もしないでボンヤリしているなんてもったいないですよね。今は業務に役立つビジネス向けのアプリが多数あり、これをスキマ時間に活用しない手はないと思います。例えばWinZip Computing LLCが提供する『WinZip – 大手ファイル圧縮、解凍、およびクラウド管理ツール』は、頻繁にZipファイルを扱っているというビジネスマンにはピッタリのアプリなんですよ。大容量ファイルでも簡単&素早く圧縮/解凍ができるし、クラウドと連携してのファイルのやり取りだって可能なんです。スマートフォンでも快適に作業ができてしまうという。しかもOfficeはもちろん、PDFやMP3、RTFなど多彩なファイル形式にも対応しています。出先のスキマ時間にサクッと資料チェックをする時などに役立つでしょう。今まで以上に隙間時間を有効活用できそうですね。このようにビジネス向けアプリを活用すれば、スキマ時間でも仕事が出来てしまうんです。自分の業務に合った効率化アプリを探してみるのも楽しいと思いますよ。

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より多くの顧客が使いやすいサービスに一新

6月 23, 2016

システムインテグレータが4月27日に「大幅な機能強化とともにユーザーインターフェースを全面改良」したそうです。これによって、「名寄せによる顧客データの一元化機能」ができるようになり、客と1to1のCRMが可能となるそうです。

このシステムインテグレータという会社ですが、ホームページにはネットショップなどのECサイトを作ったり、SOCSと言われるネットショップとリアルショップの両方を合わせたビジネスに向けた分析、クラウドサービスを行ったり、データベース開発支援、総合プロジェクト管理システムなどを展開しているんだそうです。まさに、現代のネット社会のためのビジネスですね~。

ただ、最後の方にちょっと面白そうなものが^^それが花の名前ダウトというもので、スマホのアプリなんだそうですが、遊びながら花の名前を覚えられるそうなんです。

こんな身近なものを素材をしたものが出てくると、時代を先行く企業であってもちょっとホッとしますよね^^

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良い人材が育たない企業の共通点

6月 19, 2016

「良い人材が育たなくて困ってる」と嘆く企業は少なくありません。だからといって闇雲にSFA(営業支援システム)を導入したとしても、定着しないで失敗してしまうという事態になり兼ねません。まずはなぜ人が育たないのか?原因を探ってみましょう。人が育たないと嘆く企業には、いくつか共通点があることをご存知でしょうか。まず「褒めない企業」は、社員のモチベーションが上がらないために人が育ちません。成果を正当に評価し認めることが、人を育てる上でとても大切な要素。褒めることは、モチベーション維持や職場の雰囲気の向上につながるということを今一度確認しておきましょう。そして「会議が長い企業」も人が育ちにくいと言えます。毎回決まった誰かが一方的に話していたり、議論する必要のない内容を議論してしまっているということはありませんか。必要以上に長い会議は営業活動を阻害しているかもしれませんから、改善の余地があるでしょう。また「新入社員に仕事を一貫して任せない」ことはありませんか。中途半端なことしかやらせていないのであれば、それは教育が甘いと言わざるをえません。まずは一貫して仕事をやらせてみること。これが人を育てる上で大切なことなのです。SFAを導入する前にまずは優秀な人材を育成する。そうすればSFAを最大限に活用して、売上アップにつながることができるのだと思います。https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

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マイクロソフトのスキャンアプリ『Office Lens』

6月 13, 2016

最近、名刺やホワイトボード、会議に使った資料などをスマートフォンなどでスキャンしてデジタル化しておくという企業が増えているそうです。後から検索して参照したり、他のメンバーと共有したりする時に便利だし、紛失のリスクも軽減されるからなのだとか。そこでオススメしたいのがマイクロソフトが無償で提供しているスキャンアプリ『Office Lens』(iOS、Android、Windows Phone対応)です。これは、歪み補正やトリミングされた画像データができる上に、名刺の電話番号やメールアドレス、更には書類のテキスト化が簡単にできるんですよ。ただし名刺に記されている氏名や会社名はテキスト化されないので、専用の名刺管理アプリを使った方がいいかもしれないですね。便利なのは「ドキュメント」や「ホワイトボード」機能でしょう。トリミングや拡張が行われ、OneNoteやWord、PowerPointなどのファイルにも変換できるんです。書類をOffice Lensの「ドキュメント」機能でスキャンしてWordに保存すると、OCR機能によって自動的にテキスト化されるんですよ。すごく便利だと思いませんか。紙コストの削減だけでなく、業務効率化にもつながりそうですね。

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トリニティのWindows 10スマホ『NuAns NEO』を検証

6月 6, 2016

トリニティ発のWindows 10 Mobile搭載 SIMフリースマートフォン『NuAns NEO』は、スマホをモニターに接続するだけでデスクトップパソコンのような画面表示ができるというContinuum機能を備えています。ビジネスパーソンにとっては嬉しい機能であることは間違いないでしょうが、本当に仕事でバリバリ使うことができるのでしょうか。検証してみました。画面表示は、当然ですが普通のスマホで見るよりも画面が大きくて、使いやすいといった感じ。ワイヤレスのキーボードやマウスを別途装備させれば、よりパソコンっぽい使い方ができると思います。しかしいくら大画面といっても、シングル表示となるためにWordとWebブラウザを同時に開くといったことが出来ません。そのうえキーボード入力やマウス操作にかなりの遅延を感じ、Contiuumの快適度も中の下といったところ。改良の余地はまだまだありそうです。今のところ、仕事でバリバリ使うのは止めといた方が良さそうな感じがしますが、今後もWindows 10 Mobileなどのアップデートはあるはず。Contiuumは便利な機能なだけに期待して待ちましょう。

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